• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

健やかにすごすためにはー学童期・思春期・高齢期を中心にー

開催日

2019年8月26日(月曜日)

対象職種

小・中・高等学校教諭、養護教諭

講習料

6,000円

講習コード

C11

時間数

6時間

受講定員

40人

講習の概要

健やかに過ごすために学童期・思春期・高齢期に必要な実践的知識について、最新のトピックを中心に講義する。
学童期:アレルギー疾患の最新ガイドラインに沿った治療や児童と保護者に対する適切な対応・処置について説明する。
思春期:近年の思春期の子どもの性行動の特徴やLGBTを理解するための基礎的知識について説明する。
高齢期:介護要因となる転倒・骨折に対する予防について運動の継続という視点も含めて説明する。

試験の方法

筆記試験

 

担当講師

加藤智香子 (かとうちかこ)

講習に対するコメント

急速な高齢化が進み介護要因となる転倒・骨折予防は急務な課題となっています。そ
こで、その対策についてセルフエフィカシー(自己効力感)など運動の継続という視
点も含めてお話したいと思います。
 

横手 直美 (よこてなおみ)

講習に対するコメント

近年の思春期の子どもの性行動の特徴やLGBTを理解するための基礎的知識について、調査データをもとに説明します。
「性」の多様性が認められつつある今日、子どもたちの悩みや、教育現場に求められている対応について考えていきます。
 

石井  真 (いしいまこと)

講習に対するコメント

アレルギーの基本的病態や最新の治療方法について学び、アレルギーをもつ子どもの学校生活における注意点や具体的な支援方法や、アレルギーをもつ児を養育する親への支援方法について学ぶ。
 

ページの先頭へ