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発光生物を使った遺伝子解析実験

開催日

2019年8月28日(水曜日)

対象職種

中・高等学校教諭(理科)

講習料

6,000円

講習コード

C10

時間数

6時間

受講定員

25人

講師 

 大場 裕一 (おおばゆういち)

  

PCRがあれば高校やクラブ活動でも実施できる工夫をした遺伝子解析実験プログラムです。材料には、どこにでもいて面白いホタルミミズを使います。実際に、愛知県内の高校で実施したプロトコルに改良を加えました。遺伝子種判別や遺伝的多様性を調べる実験にも応用可能です。

 

福田 雅夫 (ふくだまさお)

ゲノム編集やiPS細胞など遺伝子技術は新しい展開を演出し続けている。一方で、身近な洗剤などの生活資材から食品まで遺伝子組換え技術の利用は広がっています。身近なテーマから先端技術に至る話題を通じて、遺伝子の働きと利用についての理解を深めていただきます。
 

講習の概要

近年の遺伝子解析技術の進歩と価格競争により、生物を遺伝子解析することがより身近なテクニックとなりつつある。ここでは、中・高校の設備でも実施が可能になってきたPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)とRFLP(制限酵素断片長多型)について、身近で生徒たちが興味を持ちやすい生物材料としてホタルミミズMicroscolex phosphoreusを使った実験を実施する。その他、さまざまな発光生物の観察を行う。

試験の方法

筆記試験

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