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物と文字が語る歴史

開催日

2019年8月6日(火曜日)

対象職種

中・高等学校教諭(文系教科教諭)

講習料

6,000円

講習コード

C08

時間数

6時間

受講定員

50人

講師 

 篠宮 雄二(しのみやゆうじ)

   

日本近世の史料を読み解き、人びとの声から当時の社会を理解すると同時に、
「今」を生きる私たちの視点から「昔」の人々の営みを歴史的に位置付けることを試みます。『愛知県史』(織豊・近世)に掲載された史料から複数の史料を選んで提示する予定です。

 

渡部 展也(わたなべのぶや)

私は考古学が専門ではありませんが、長年考古学者と共同で研究を行ってきまし
た。考古学では「モノ」を解釈する上で、自然科学や地理的分析を援用する事も
あります。文献とは異なる歴史へのアプローチを紹介したいと考えています。
 

講習の概要

歴史を研究するにあたり、中心となる方法論は史資料の読解と解釈である。本講義では、特に文献史学と考古学的なアプローチについて紹介する。特に、文字資料と物的資料それぞれが持つ有効性と限界性について、技術的な問題も絡めながら説明する。なお、文字資料では「『愛知県史』資料編に掲載された史料」を事例として、物的資料では「中国新石器時代から初期王朝の考古資料」を事例として取り上げる予定である。

試験の方法

筆記試験

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