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中部大学ボランティア・NPOセンター

センター紹介

本学の建学の精神である『不言実行、あてになる人間』の育成を目指し、ボランティア活動を行っています。基本的には活動の企画立案から運営・評価・改善までを学生たち自らが主体となって行い、中には他のボランティア団体や企業と連携し、学内外のさまざまな場所で社会貢献をすること、そして学生自身が主体的に考え、行動していくことが私たちの目標です。当センターは2004年度に設立し、今年度で15周年となる伝統ある組織です。約300人のスタッフが社会教育・社会福祉・環境対策・災害対策・地域貢献の5つのプロジェクトに分かれ、年間で80以上の幅広い活動に取り組んでいます。活動の中にはスキルアップや学生同士の交流を目的とした活動も行っており、他学年他学科の深い交流関係を築くことができます。

クラブの概要

部員数

男子178人 女子117人 合計295人

活動時間

活動によって日時が異なります。

主な年間行事

4月

さくらまつり
交流キャンプ

5月

介助犬フェスタ
藤前干潟クリーン大作戦

6月

親子田んぼ体験 田植え

7月

ペットボトルキャップ回収
児童センターまつり

8月

夏のオープンキャンパス
子ども自然体験キャンプ

9月

ボランティアスタッフ養成研修
避難所想定訓練

10月

親子田んぼ体験 稲刈り
奈佐の浜 エクスカーション
春日井まつり

11月

大学祭模擬店フェアトレードカフェ
ボランティアパーク
福祉のつどい

12月

省エネルギー啓発活動

2 月

被災地支援活動

3 月

年間活動報告会

部員からのメッセージ

皆さんはボランティアと聞いてどのようなことを考えますか?「人のために動いていて立派だ」「自分の時間を削って活動するなんて大変だ」と思い浮かべた方が多いかもしれません。実は私も初めはそうでした。私は友人に誘われた流れで、明確な理由もなく当センターに入りました。当初の私は「なんとなく活動に参加してなんとなく過ごしていくのだろう」と考えていましたが、活動に参加するにつれ、学年や学部を越えた仲間ができ、協力しながらボランティア活動をする楽しさを知ることができました。1 つの活動を企画するにあたり、当センターの仲間たちと共に意見を交わし、時には外部団体とのやりとりを経て、活動を作り上げていきます。その過程で、コミュニケーション能力や礼儀が自然と身につき、自分の能力を伸ばす事ができたと思います。さらに、多くの仲間と共に成長できる団体です。皆さんの学生生活も充実したものになると思います。少しでも興味があればぜひ来てください!!

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