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障害者健康運動指導論・実習 学外実習

【2016年4月23日】

2016年4月23日(土)、「障害者健康運動指導論・実習」の学外実習として3年生7人が

「愛知県障がい者スポーツ指導員講習会」と「第16回全国障がい者スポーツ大会選手選考会(陸上・FD)」に参加しました。

 

●スポーツ指導員講習会「伴走者講習」

午前は指導員を対象とした、視覚障がい者の伴走者講習会が開催されました。

学生は指導員の方や学生同士でペアを組み、伴走者とアイマスクを付けた競技者役に分かれてトラックを走りました。

<学生の感想(一部)>

「短い言葉で正確に情報を伝えること、競技者に合わせて走ることが難しかった。」

「自分なりにできるだけ声をかけて絶えず情報を教えてあげた。最終的にはスムーズに走れてよかった。」

 

●全国障がい者スポーツ大会選手選考会

午後は全国障がい者スポーツ大会の愛知県選考会が開催され、学生は陸上競技とフライングディスクの大会運営に携わりました。

<学生の感想(一部)>

「今回の実習で、競技では結果だけでなく自分はどこまで頑張れたのか、試合に出るまでの過程がいかに大事かというのを身を持って学んだ。」 

「障がい者スポーツに携わる人が少ない現状を知り、自分の予定が空いている日があれば少しでも力になりたいと思いました。」

 

愛知県障がい者スポーツ指導員協議会の皆様、ありがとうございました。(浦井)

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