• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

総合大学の特徴を生かした研究活動

【2016年3月7日】

現在、尾方研究室のゼミ学生は、工学部の先生方の指導の下で、ある特殊な運動器具の製作に取り組んでいます。歩行困難な人たちが安全かつ効果的な運動を実施できるように設計されています。卒業研究では、この運動器具を使用した際の身体の反応を検討します。

写真に示すように専用のマシンを使ってアルミ板を加工したり、荷重を計測するためのロードセルの電圧チェックをしたりと、所属学部・学科では行えないような作業を体験しています。工学部の先生の丁寧なご指導もあり、学生が非常に生き生きとしています。学部の垣根を超えた研究活動を実施できることは、まさに総合大学の持つ長所です。皆さんも学部の枠を超えた広い視点で、自分が行いたい研究を実現してください。

写真撮影:工学部機械工学科 加藤和則先生

ページの先頭へ