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岐阜県スポーツ科学センター訪問

【2016年3月4日】

2016年3月2日(水)に、中部大学COC+事業内の企業現場教育の企画として、岐阜県岐阜市にある岐阜県スポーツ科学センター(GSGS : Gifu Sports Science Center)に行ってまいりました。参加学生は、1年生から3年生までの計24名でした。

 

岐阜県スポーツ科学センターは、2020東京オリンピックに向けたアスリート育成ならびにジュニア発掘・育成を主な事業内容として取り組んでいる組織です。施設内外で選手のサポートを行っているスタッフが職員として勤務しております。    

今回は、施設概要についての説明、筋力測定器の説明と体験、動作解析の説明と体験を行って頂きました。学生達は2グループに分かれて、それぞれの体験を行いました。その後の質疑応答では、30分以上の時間、質疑が途切れることなく続き、学生達の積極的な姿勢が見られました。             

学生から提出されたレポートからは、学内にない設備の説明を受けられたことへの喜びや、今後の更なる専門の学びの必要性について感じている学生が多くいたことが分かりました。また、地域活性のために選ばれたチームや選手をサポートするシステムについて話を聴く中で、専門のサポートを受けられる体制は選手にとってケガなくスポーツ活動を継続するために、良いシステムであると感じるといった意見も挙げられました。

 

現場を知ることで、今後の学びへの充実にもつながるのは良い機会であったと思われます。COC+事業では、この企業現場教育以外に、中部大学が定める授業や学外の経験を通して、「地域活性化リーダー」の資格認定を行っております。色々な活動を通して、充実した学生生活を送ってほしいと思います。(西垣・浦井)

 

中部大学COC+事業 https://www.chubu.ac.jp/news/detail-2845.html別サイトにリンクします

 

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