• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

未来の救急救命士にインタビュー☆

【2015年8月12日】

こんにちは!スポーツ保健医療学科3年の松尾です!

今回は救急救命士関連の授業について触れようと思います(^^)/

まず…ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、中部大学スポーツ保健医療学科1期生の救急救命士合格率はなんと100%!

全員合格でした!!本当にすごいですね(*^^*)

 

さて、3年生の春学期に、救急救命模擬実習という授業があります。今回は先生に許可を頂き,

少しですが実習の様子を撮影しました!

この救急救命模擬実習では春日井消防から北辻先生が来て下さっています!

 

こちらは喉頭展開といって、気道に異物が無いかの確認や気道にチューブをいれるための手技です!

 

実習では皆さん、このような格好をしています!かっこいいですね(*^_^*)

 

 

そして今回はこちらの4人に話を伺いました!

左から久保さん、山路さん、田中さん、堀田さんです!

 

まずは女子に話を聞いてみましょう(^.^)!

-どうして救急救命士を目指そうと思ったのですか?

山路さん(左):「助かる命を助けたい」という思いが救急救命士を目指そうとした理由です。事故や突然の災害など、いつどこで何が起こるのかわかりません。家族や友達などと過ごしてきた日々が一瞬にして消えてしまう。そんな日を1日でもなくせるようにしていきたいです。病院搬送までの1分1秒を争う世界になりますが、その一瞬を守れるような救急救命士になりたいと思っています。授業を通して学んでいくにつれ、その思いはますます強くなっていると感じます。大切なことはどんなことなのか、人の生死に関わることはどういうことなのかをこれからもっと学ぶ必要があると思っています。1人でも多く、1秒でも早く助けられる救急救命士になりたいです。

-どのような救急救命士を目指していますか?

久保さん(右):日本の救急救命士の男女比は、7:3と女性がすくないことが現状です。そのような男社会で女性が働くには体力で劣る部分が確実にあると思います。そこで緊迫感のある現場でも、焦らず正確な知識や判断力、処置を適確に行うなど女性だからこそ細かいことを丁寧にやるよう心がけて実習に臨んでいます。また救急の現場では、家族や関係者は混乱しています。その中で傷病者の状況など事細かに情報収集をしなくてはいけないため、事務的に行うのではなく相手の立場に立ち接することのできる救急救命士を目指しています。

 

 

続いて男性にも話を伺います!

-授業ではどのようなことをしていますか?

堀田さん(右):自分たち、救急救命士を目指す学生は今、実習に取り組んでいます。1,2年生で学んだ知識を活かせるよう訓練しています。実習の中では清潔操作や、愛護操作など当然のことながらも傷病者に不利益が決して無いように、先生も厳しく見ておられます。また、自分たちの仕事が人の生死に直接関わる仕事だと自覚し真剣に取り組んでいます。しかし、自分が好きなことなので、みんな楽しく、明るく、オンオフをしっかり切り替え一生懸命頑張っています。

-最後に、救急救命士を目指す高校生に一言お願いします!

田中さん(左):中部大学のスポーツ保健医療学科では救急救命士が行う実際の特定行為という医療処置を現役の救急救命士から学ぶことができます。先生はフレンドリーで質問や相談にのってくれます。学生同士でも日々の実習を切磋琢磨しながら練習を積み重ね、学生同士プラス先生の力でより高いレベルで練習ができていると私は思います。このような環境で学習できるということは必ず自分にプラスになると思います。是非、高校生の皆さんも自分を高める環境で救急救命士を目指しませんか?

 

 

皆さん、ありがとうございました!話を聞いてみてとても感動、刺激を受けました。

皆さんの真剣に取り組む姿、それぞれの思い…夢に向かっている人は本当に素敵です。私も夢に向かって頑張ろうと改めて思いました!

高校生の皆さん、是非中部大学スポーツ保健医療学科で素敵な学生と共に救急救命士を目指しませんか?

ページの先頭へ