• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

救急救命模擬実習 3年生

【2013年5月14日】

第1回

救急隊員が行う心肺蘇生法について、胸骨圧迫、バッグ・バルブ・マスクを使用した人工呼吸を約2分間おきに交代しながら実施しました。

第2回

  救急救命模擬実習も中盤になり、いよいよ救急救命士が行う特定行為(医師の具体的指示の下で行う救急救命処置)の実習が始まり、今回は静脈路確保及び薬剤(アドレナリン)投与を行いました。

 実習当初は、留置針を穿刺する時に手が震える学生もいましたが、訓練を重ねるうちに確実に静脈路が確保できるようになりました。

 

 

  静脈路が確保できたあとは、薬剤(アドレナリン)の投与です。アドレナリンは強力な薬理作用から重大な合併症を起こす場合もあるの    で、一つ一つの手順を確認しながら真剣な表情で実習に取り組んでいました。

 

 

第3回

 救急救命模擬実習のまとめとして、特定行為のスキルチェックを行いました。

 スキルチェックでは今までの実習と違い、試験という独特の雰囲気と教員の厳しい視線の中で、訓練の成果を発揮できた学生や実力を出し切れずに終わった学生等もいましたが、最終的には全員が合格することができました。

1 ラリンゲアルマスク

2 ラリンゲルチューブ

3 気管挿管

4 静脈路確保・薬剤投与

ページの先頭へ