中部大学の研究活動

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絶滅危惧種ヨウム保全のためにアフリカ支援開始 JICA草の根技術協力事業で(牛田一成教授、土田さやか講師、古澤礼太准教授ら)

【2021年5月6日】

概要

中部大学応用生物学部の牛田一成教授別サイトにリンクします土田さやか講師別サイトにリンクします、国際ESD・SDGsセンターの古澤礼太准教授別サイトにリンクしますらは、星槎大学、一般財団法人自然環境研究センター、北海道大学、岐阜大学などと共同で、絶滅の危機にある大型インコの一種であるヨウムを保護する国際プロジェクトを8月にスタートします。アフリカ中西部から東部が原生息地のヨウムは、ペットとして人気が高く、密猟と密輸によって激減してしまいました。2016年にワシントン条約で商取引禁止が議決されましたが、密輸が摘発されても保護したり返したりする場所が無く問題になっていました。

今回、ウガンダ共和国にあるウガンダ野生生物教育センター(UWEC)、マケレレ大学(カンパラ)、ウガンダ野生生物庁の協力を得て、UWECにヨウム保護施設を整備し、保護した後に原生息地への野生復帰を試みます。本事業は、岐阜県恵那市の中部大学恵那キャンパスに設置予定の環境保全教育研究センター(仮称)が取り組む事業として独立行政法人国際協力機構(JICA)の開発途上国の課題解決を支援する草の根技術協力事業(草の根パートナー型)で実施します。

関連リンク

詳しい内容については以下のリンクよりご覧いただけます。

お問い合わせ先

事業内容について
牛田一成 (中部大学 応用生物学部長・応用生物学部 環境生物科学科 教授)
Eメール:k_ushida[at]isc.chubu.ac.jp ※アドレスの[at]は@に変更してください。
電話:0568-51-9247(研究室直通)

報道担当
中部大学 学園広報部 広報課
Eメール:cuinfo[at]office.chubu.ac.jp ※アドレスの[at]は@に変更してください。
電話:0568-51-7638(直通)

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