中部大学の研究活動

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風力発電設備の稼働率向上に向けたデータベースシステムの開発を目指すNEDOの事業に参加 (山本和男准教授)

【2018年8月27日】

風力発電設備の稼働率向上に向けたデータベースシステムの開発を目指す、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に山本和男准教授(電気電子システム工学科)別サイトにリンクしますが参加します。

概要

  • 事業名:風力発電等技術研究開発/風力発電高度実用化研究開発/風車運用高度化技術研究開発
  • 事業期間:2018~2020年度

このNEDOの事業では、風車の運用データや故障・事故情報を収集・蓄積するデータベースシステムを構築し、人工知能(AI)を用いた故障の事前予知の情報や過去事例を分析し故障・事故からの早期復旧に関する情報などを提供するアプリケーションを組み込んだデータベースシステムを開発します。

これにより、風車の停止時間(ダウンタイム)および運転維持コストを低減させ、風車稼働率97%以上の実現を目指します。

本事業は、株式会社風力エネルギー研究所、国立大学法人東京大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、学校法人中部大学 中部大学が参加して行われます。

本学からは山本和男准教授(電気電子システム工学科)が参加します。

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