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アリーナ2008 第5号

アリーナ2008 第5号

B5判 507頁
定価: 本体2000円+税
発売:人間社(2008年3月25日)
ISBN:4-9313-8853-6

〈表紙絵/アートギャラリー〉谷 規佐子 ―夢の中へ
〈刊行のことば〉長島信弘
[特集]メディア・芸術・詩/天翔る皇子、聖徳太子

第1特集 メディア・芸術・詩

デジタル世代の視覚表現の可能性についての一考察

和田伸一郎

巨大量、収集、分類

鷲見洋一

メディアの第三者効果

山本 明

知的モザイクのアーティストとしてのマクルーハン

   勝又 雄

第2特集 天翔る皇子、聖徳太子

<聖徳太子>誕生の時代背景

大山誠一

『随書』倭国伝の史料的性格について

榎本淳一

厩戸皇子の学んだ教学と『三経義疏』

八重樫真比古

『日本書紀』を祟咎

   北條勝貴

聖徳太子研究のアプローチ

本間 満

<聖徳太子片岡山遊行伝承>考

増尾伸一郎

渡来人がもたらしたもの

加藤謙吉

所謂「推古朝遺文」について

   瀬間正之

天寿国曼荼羅繡帳銘文の人名表記

吉田一彦

天寿国繍帳の成立年代について

野見山由佳

『聖徳太子伝暦』小考

榊原史子

太子信仰寺院の復活

 藤井由紀子

聖徳太子<生誕地>の誕生

小野一之

一幅本三国菩薩・高僧・先徳・太子連坐像の成立と聖徳太子信仰

早島有毅

「山の民」の聖徳太子信仰

  脊古真哉

<聖徳太子未来記>と聖徳太子伝研究

   小峯和明

最終講義

ロシアの「復活」は何を語るか

  高山 智

特別寄稿

J.ロックのように日本書紀を読んだなら

  山田宗睦

公開講義

日本文化の基層一縄文

  渡辺 誠

資料

 

"The Ainos." (1901) by Benjamin Smith Lyman 

  財部香枝

      

INTERFACE/研究・リポート

『古事記』の周辺

山尾幸久

日本古代初期王権の成立

   丸山竜平

アソシエーション活動と生活空間

中村設子

“Voldemort”から読み解く「ハリー・ポッターシリーズ」の真相

山田正人

ボリビアの風

筒井博司

風が見える

 千葉茂夫

名古屋を再読する

東海地方におけるギリシャ正教

溝上美由紀

Portfolio/学問の小箱

SFと最先端技術

後藤俊夫

種の個人誌 実の伝記

田中英夫

『東への鉄路』、その後

三木理史

能率の文明と効率の文明

   鈴木国弘

Characteristics of Multi‐Cultural Entrepreneur

趙 偉

反逆するパーティードレス

伊藤裕子

イェールはあなたに図書館を利用する特権を与えましょう!

松林正己

東アジア人文学の可能性を求めて

   桂島宣弘

医学におけるBMI技術の現状と将来

落合哲治

Portfolio/言語と文化

「人間性の源流」を振り返る

中島泉

『眩人』と『怪盗沙弥麿』

内藤誠

映画と安全保障

山口昭和

青丹よし奈良へ

   倉橋みどり

経営道場としての一点景

吉田伊佐夫

『ブレラン』は『ドラゴン』の後に

平川大作

あまり知られていない家事調停と家事調停委員のこと

土屋のり

皇国トンデモ本の愉悦

   早川タダノリ

仏像礼賛

古瀬順一

春日井の炭鉱と山神

越川次郎

中小都市の行方

大塚俊幸

ヤンソンさんの誘惑とお袋の味

   桐山雅子

スヴァドバ・スヴァドバ・スヴァドバ

栃井裕美

自著を語る

『城北線~歴史歩き~』span>

大下武

『世界遺産と地域振興』

宗ティンティン

『植民地朝鮮/帝国日本の文化連環−ナショナリズムと反復する植民地主義』

趙寛子

新刊旧刊

『誠実という悪徳 E.H.カー1892−1982』 

 河合秀和

『The Logic of Anarchy:Neorealism to Structural Realism』

野崎孝弘

『Distinguished Lecture:Anti Anti‐Relativism』

木村健二

『戦後日本の〈市民社会〉』

竹川慎吾

『テロは政治をいかに変えたか 比較政治学的考察』 

福田州平 

『非武装中立と平和保障 憲法九条の国際化に向けて』 

福島崇宏

『ブロードウェイの魅力』

加藤銀河

『偽書「東日流外三郡史」事件』

影浦順子

『アチェの声』 

山田千草 

『高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院』 

矢田朋子
 

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