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アリーナ2005 第2号

アリーナ2005 第2号

B5判 292頁
定価: 本体1800円+税
発売:人間社(2005年3月31日)
ISBN:4-9313-8846-9

〈表紙の作家〉設楽知昭 ―Actor
[特集]名古屋のカルチュラル・スタディズ
       森三千代9冊目の「日記」

特集

名古屋のカルチュラル・スタディズ

大学は自らの瞼を自由に動かすことが出来るか?
―大学と私とのささやかな接点―

三嶋寛

私の名古屋写真史

ウルリッヒ・メーワルト

名古屋における政治学者群像
―名大政治学科を中心に―

田口富久治

シーボルトを敬嘆させた尾張本草学
―嘗百社の活動を中心に―

財部香枝

名古屋の陶磁器輸出

佐藤方代

愛知県と「スーパー銭湯」

山元貴継

名古屋珈琲文化考 ―珈琲糖を媒介して―

木村直樹

音楽都市における批評の役割 ―名古屋の場合―

鶴田正道

名古屋演劇の現在

清水義和

名古屋の尺八

神田可遊

探偵するメディアと近代
―「探偵小説」「都市案内」「グラフ・モンタージュ」―

馬場伸彦

森三千代9冊目の「日記」公開

構成・解説:桑山史郎

未完小説発見「女弟子」

森三千代

Portfolio

新規な学術分野を開拓するための試論

山下興亜

今どきの若いもの、は

山本有造

臨床心理士という職業の魅力

願興寺礼子

より良く変化するための道標として

高英求

「少女」的感性?

高木徹

アメリカ南部文学閑話

市川紀男

映画『ソフィーの選択』が語る「学びの旅」

趙寛子

映画と自然

内藤研

江戸時代に存在していた国際的な捕鯨業?

末田智樹

オハイオ大学へようこそ

石鍋美智子

キブツの生活

安藤太志郎

名古屋圏在住の外国人について

田澤満

ふくろう 雑感

田中寿美

知の公共性をめぐる断章 第二部

松林正己

名古屋に舞い降りた妖精

栃井裕美

Book

『軍事組織とジェンダー ―自衛隊の女性たち』

佐藤文香

『<聖徳太子>の誕生』

大山誠一

『環日本海経済論』

中藤康俊

『アメリカ外交の悲劇』

小川敏子

『覇権後の国際政治経済学』

野崎孝弘

『等身大の中国』

三船恵美

『五大洲探検記』全五巻

青木澄夫

『池間民族語彙の世界・宮古・池間島の神観念』

平井芽阿里

Report

小津映画のモダンガール

内藤誠

東南アジア島嶼部の宗教事情

立本成文

ベトナム英語教育事情視察小報告

淡路佳昌

2004年アメリカ大統領選挙

筒井博司

【国際文化イベント】ペルー民族音楽フェスティバル

講師:大貫良夫/友枝啓泰

ウガンダ・イテソ民族の悲劇

長島信弘
 

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