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学科概要

基礎心理学を修得し、現代の“こころ”を探求できる人材を育成。

「こころ」を理解するための基礎から応用までを「体験」しながら身につける。

心理学という学問は、目に見えない「こころ」に迫るために、さまざまな手法を駆使して研究を行います。友人関係、恋愛、先生との関係、人を助ける気持ち、効率の良い勉強の仕方、やる気の出し方、性格の成り立ち、方向音痴、悩み、相談にのることなどすべての行為が、心理学の研究対象なのです。

心理学科のカリキュラムは、カウンセリングも実験心理学も含む、現代の幅広い心理学を一通り学べるように設定されています。その広い視野を得ながら「こころを理解する技術」を同時に身につけていくことで知識と技術の融合を試みます。授業では、実験やアンケート調査の体験をしたり、レポート作成やプレゼンテーションを行ったり実践的な内容で展開。適切な情報を取捨選択し、問題の本質を見極め、他の人に伝える技術を、体験を通して学んでいくことができます。また、学生の希望に応じて日本心理学会の「認定心理士」、中学校教諭・高等学校教諭一種免許状の取得が可能です。

総じて本学科での学びは、卒業してどの分野に進んでも、人間関係や仕事、人生そのものにおいてもきっと役立つことでしょう。

基礎情報

開設年 2002(平成14)年
取得可能な学位 学士(人文学)
在学生数 1年 96人(53人)
2年 122人(46人)
3年 95人(29人)
4年 85人(35人)
合計 398人(163人)
専任教員数 教授 4人(2人)
准教授 2人(0人)
講師 1人(0人)
合計 7人(2人)
  • 2017年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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