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受験生へのメッセージ

活躍の場は無限、理学療法士を目指そう!

55号館全景
理学療法学科が入る55号館全景

治療用ベッドが並ぶ実習室
治療用ベッドが並ぶ実習室

キャンパス内にある全天候型グラウンド
キャンパス内にある全天候型グラウンド
(野球・サッカー・ラグビー・陸上・多目的グラウンド)

病気やケガによって、普段の生活、仕事、学校の部活動などを続けられなくなった方々が、社会復帰、職場復帰、競技復帰するまでを「リハビリテーション」といいます。理学療法士は理学療法を用いてリハビリテーションの流れを導くことができる仕事です。
最近は、理学療法士が理学療法を用いて活躍する場が増えています。病院でのリハビリテーションのみならず、退院後の自宅、介護老人保健施設でも業務にあたっています。さらには、病気・ケガの予防、健康増進活動、地域における福祉活動、スポーツ選手の健康管理、研究活動など、非常に多岐にわたっています。

中部大学では、これらの場で活躍できる理学療法士の養成を目指しています。そのために以下のような特徴をもったカリキュラムや学習環境を用意しています。

  1. 新しい疾患への理解、予防理学療法学を実践する力
    これからの理学療法士には、メタボリック症候群など現代社会がつくり出した新しい疾患や内部障害(呼吸器疾患、循環器疾患)への対応も求められます。それらの疾患のメカニズムを理解する疾病学や、高齢者に対する健康増進、疾患を予防するための理学療法を学びます。
  2. 急増するスポーツ障害への対応、理学療法による治療と予防
    スポーツ選手やスポーツ愛好者の増加により、スポーツによる障害もさまざまな形で増えています。理学療法士が担う重要な分野として、スポーツ障害の「理学療法学」「予防医学」を学びます。また、大学内の運動部の協力により、キャンパス内においてスポーツ障害などへの対応の実践学習が可能です。
  3. 連携医療機関で臨床に触れる
    臨床実習施設のみならず、大学近辺の春日井市内の医療機関と連携医療機関構想があります。臨床に触れる機会を増やす準備をしています。

理学療法士には、コミュニケーション能力と、継続的な努力が要求されます。

中部大学では、人と関わることが好きで、こつこつと努力できる学生を待っています。

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