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学科概要

医療・福祉の発展や人々の健康増進に貢献する理学療法士を育成。

進歩する“医学・医療”とともに歩む理学療法学を学ぶ

医療技術の高度化が進む中で、健康増進、疾病の予防、スポーツや運動の指導、介護などの幅広い分野で理学療法の導入が不可欠となってきました。本学科では、これらの分野での活躍を目指し、生命医科学、医療、疾病、介護福祉などを総合的に学び、健康増進や疾病予防、障害者支援ができる能力と地域医療システムを構築できる能力を修得します。豊かな人間性を備え、医学および医療・保健衛生・福祉を総合的に捉え、障害者支援のための知識・技術を科学的に発展させることができる理学療法士の育成を目指しています。

高齢社会を支えるためには、人々の健康の維持・増進、さらに高齢者や障害者が安定した生活を送るための自立支援が必要です。本学科ではリハビリテーション医学や理学療法学の基礎を修得したうえで、国民病ともいえるメタボリック症候群のみならず、ロコモティブ症候群など現代社会の新しい疾患を理解して運動指導や疾病予防を実践できる人、スポーツ医科学を理解してスポーツ障害の理学療法を発展できる人、チーム医療を推進して医療と介護の連携を実践できる人など、多様な場で活躍できる理学療法士を輩出していきます。

基礎情報

開設年 2010(平成22)年
取得可能な学位 学士(理学療法学)
在学生数 1年 38人(13人)
2年 43人(22人)
3年 39人(18人)
4年 49人(18人)
合計 169人(71人)
専任教員数 教授 7人(2人)
准教授 3人(1人)
合計 10人(3人)
  • 2019年5月1日現在
  • カッコ内は女子内数

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