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環境生物科学科 加藤 優さん

【2016年3月25日】

報酬型インターンシップで、人と関わる仕事が好きだと実感。

加藤 優さん

環境生物科学科 加藤 優さん

  • 研修時/3年生
  • 研修先/株式会社カネミツ食品、株式会社大垣共立銀行
  • 研修期間/6カ月(各3カ月)

報酬型インターンシップを体験して

1年後に就職活動を控えた3年次の始め。でも、まだ実感がわかず、まずはいろんな業種を自分の目で見てみたいと思い報酬型インターンシップへの参加を決めました。その際、どんな職種でも仕事の1つとして経験しておきたいと考え、数を経験できる多業種型を選択。1社目のカネミツ食品さんでは、工場内でパックされた商品を配送用のケースに詰めていく作業に携わりました。求められるのは、スピードと丁寧さ。また、業務用の商品は意外と重く、繰り返しの作業で体力勝負でした。でも、商品がこの工程を経てお客様のもとへ届けられていると考えると、とても大事な作業だと気付くことができました。2社目の大垣共立銀行さんでは、自分の所属学科とは違う業界で接客を経験。笑顔とお客様目線を大切にしながら行うプロの接客を間近で見られたことは、貴重な経験でした。多業種型の良さは、就職活動では縁がないかもしれない会社の仕事を経験できること。そしてその経験から、自分の得意不得意をあらためて発見できるところにあるのかもしれません。また、同じ業種でも職種はさまざま。その一面を見られるのが多業種型だと思います。

報酬型インターンシップでの成長記録(多業種型コース)

HOP

報酬型インターンシップの前に、京都の旅館で通常のインターンシップを経験。旅館を経営するご夫婦から直接話を聞かせていただくことができ、働くことや接客業の魅力について教えていただいた。

STEP

カネミツ食品さんではこんにゃくを製造する工場内での梱包作業を経験。黙々と集中して行う仕事を経験して、接客や営業などの人と直接関わる仕事がしたいと思うようになった。職種の幅広さをあらためて実感した。

JUMP

接客を経験して自分が進みたい方向がある程度見えてきた。ウェブでさまざまな企業を調べているけれど、これから始まる企業説明会で働く人の生の声を聞きながら、受けたい企業を明確にしていきたい。

1週間のスケジュール

スケジュール

  • 「学期中でもまとまった時間を工夫して作れば、たくさん研修に入れます」

グラフ

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