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国際人間学研究科 言語文化専攻 李 翰林さん

【2016年3月25日】

さまざまな業務を通して、日本の企業文化を学びました。

李 翰林さん

国際人間学研究科 言語文化専攻 李 翰林さん

  • 研修時/大学院2年生
  • 研修先/東洋電機株式会社
  • 研修期間/6カ月

報酬型インターンシップを体験して

「実際に働くことを通して仕事を知りたい」。そう思って報酬型インターンシップに参加しました。中国にいる頃から日本のモノづくりに関心があったこと、また仕事の一つに、海外からの技能実習生へ日本語を教える業務があると聞き、自分の専攻を活かせると思い、東洋電機さんを選びました。研修では、総務部人事課に配属され、事務作業をはじめ会社の周年事業で通訳をしたり、イベント時にはお客様へ事業内容を説明したり、さらには実習生への日本語教育など、非常に幅広い業務に携わることができました。このような充実した時間を過ごす中での一番の収穫は、会社の組織や日本の企業文化について知ることができた点です。ビジネスシーンでの言葉遣いや上司や先輩社員の方への敬語、時間に対する考え方などは、学生生活ではなかなか身につけることができません。ましてや中国には上下関係や敬語の文化がないため、今回のような場に身を置かなければ学べなかったことだと思います。私のような留学生にとって、日本での就職を考えるなら報酬型インターンシップは多くのことを学べるチャンス。ぜひこの機会を活かしてほしいですね。

報酬型インターンシップでの成長記録(長期型コース)

HOP

最初に経験した事務での自分の目標は“スピード重視”。でも、教えてくださる先輩方の丁寧な姿勢に確実に応えたいと思うようになり、丁寧に取り組んだ方が、結果的にミスが少なく効果が高いことにも気付けた。

STEP

タイと中国からの技能実習生に日本語を教育。私自身タイ語を話せないので、どのように日本語をわかりやすく教えればよいか悩んだときもあったが、教えるということ自体が自分にとってかなり勉強になった。

JUMP

仕事に対しても人との付き合い方についても、自分で考えて行動することが大事!という先輩からのアドバイス。自ら気付いて行動することが仕事には大事なのかと思いながらも、その本当の意味を探索中…。

内定獲得のキーポイント

6カ月間という報酬型インターンシップの中で、いろいろな仕事を任せていただき、ここなら自分が鍛えられるし、成長もできる!そう感じるようになりました。また、社内の雰囲気も気に入りましたし、社員の皆様も温かく接してくださり、入社したいと思うようになり、その意思を伝えました。採用選考は通常の学生と同じように試験や面接を受けて進めていただきましたが、無事内定を獲得することができました。

グラフ

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