• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

経営情報学科 鳥山圭一さん

【2015年3月26日】

鳥山圭一さん

プロフィール

経営情報学科 鳥山 圭一さん

  • 研修時/3年生
  • 研修先/株式会社インターリンク、東洋電機株式会社、春日井商工会議所
  • 研修期間/6カ月(各2カ月)

新たな一歩を踏み出したことで話し下手の自分に変化が…。

2年次に『長期型』を経験していたので、今回はいろいろな企業を見たいという思いから『多業種型』を選びました。業種や会社の規模の違いから、経験した業務はまさに多種多様。加工された金属の面取り、ときには外国人への日本語教育、またあるときは社長さんの打合せに同行、センサー部品の検品や梱包、商工会議所では中小企業の経営者が専門家へ相談する場にも同席させていただきました。あらためて思うのは、これらはどれもアルバイトでは経験できない仕事の幅広さだということ。いろいろな課を回り、昨日とは違う人と話し、わからないことがあれば質問もでき、会社や仕事について深く教えてもらえます。通常のインターンシップでもこれほど多様な経験はできません。そして何より成長したと思えるのは、人と話すことが苦手だった自分がさまざまな年代の方と話せることに楽しさを感じるようになり、いまは対企業の営業職に就きたいという思いが芽生えたことです。苦手を克服するために新たな一歩を踏み出さなければと思っていた自分には、仕事も人との関わりも幅広いこの『多業種型』のコースが合っていたようです。

6カ月間の成長記録

1社目

研修生として受け入れていたベトナム人へ日本語を教えるという仕事を経験。人へ物事をうまく伝えることの難しさを実感した一方で、初対面の人でも話せるようになり、話すことに少し自信がついた。

2社目

工場の資材課で、部品の検品や梱包、梱包した資材の運搬などに携わる。工場は男性が多いというイメージが先入観としてあったが、実際はパートの女性が多いということが印象的だった。

3社目

いろいろな業種や仕事を間近で見てきたことで、私たち学生が知っている企業や仕事はほんの一部だと実感。いろんな企業を1つでも多く知ることが就職活動を進める上でも大切だと気付く。

1週間のスケジュール

スケジュール

  • 「できるだけ同じ曜日に授業を集めて、報酬型インターンシップのための時間を作りました」

グラフ

ページの先頭へ