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応用生物化学科 渡辺 加奈子さん・桑高 彩さん

【2015年3月26日】

桑高 彩さん・渡辺 加奈子さん

プロフィール

応用生物化学科 渡辺 加奈子さん・桑高 彩さん

  • 研修時/2年生
  • 研修先/大和エネルフ株式会社
  • 研修期間/6カ月

“制服づくり”を通して学んだ社会人として大切なこと。

研修先の大和エネルフさんは廃棄物からエネルギーをつくる企業。最初の業務は、来客時のお茶出しや伝票整理、封筒への押印などの事務作業でしたが、その後はこれらの業務に加えて、新規施設で社員さんが着ることになる制服の制作に一から携わることになりました。“ 私たちがデザイン?”最初は戸惑いがありましたが、この業務は学びの宝庫でした。たたき台となる下書きをつくり、社長さんや社員の方の意見を聞いて修正に次ぐ修正…。費用面も考慮しながら業者さんとの交渉も行いました。“本当にできあがるのかな?”と出口が見えないときもあったため、最終的に完成した制服を目にしたときは感動がありました。学生の間は、自分の意見を大人にぶつける機会はあまりありません。でも会議を重ねるうちに、自分の意見を持つこと、そして伝えることが大事だと気付きました。また、わからないことをわからないままにしないこと、質問できるのは若いうちだけだと教えられました。これらの業務に携われたのも、社員さんとの人間関係を築けたのも6カ月間という『長期型』だったから。長期型だからこそ得られた貴重な経験だったと思います。

6カ月間の成長記録

HOP

参加の理由は社会をいち早く経験できると思ったから。また、この会社は少し変わった業務に携われると聞いていたのでワクワク感もあった。事実、デザインの経験がない私たちが制服の制作をすることに。

STEP

社長さんからは「若い新しいアイデアがほしい」と言われるけれど、方向性は決まっていて、そこに沿ったアイデアを出さなければならないことが大変だった。研修以外の時間も使って、お互い意見を出し合った。

JUMP

アルバイトでは、失敗してもどこかで社員さんがフォローしてくれるという甘えがあったが、今回社員として働くことで、ミスすることの怖さや報告することの重要性を実感。アルバイトと社会人の違いを認識した。

1週間のスケジュール

スケジュール

  • 「秋学期の学期中は出勤が限られたけど、春休み中はできるだけ出勤しました」
  • 「授業を優先。空いた時間に部活やアルバイトを入れました」

グラフ

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