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環境生物科学科2年 今泉貴暉さん

【2014年3月26日】

今泉貴暉さん

参加の動機は”すすめられて”だったのに

学生支援課のスタッフの方から声をかけられ報酬型インターンシップを知った今泉さん。就業への意識を高められると思ったことと、給料がもらえることが参加の決め手に。

体験プロフィール

  • 応用生物学部 環境生物科学科 2年生(研修時)

普段のアルバイト

  • 飲食店

参加コース

  • 長期型

研修先と研修期間

  • 株式会社マルヤス家具DS'マルヤスゼット店 2013年8月20日~9月13日(約2カ月)

今泉貴暉さん

 

インタビュー

―仕事の内容は?

「マルヤス家具さんでは、コーナーごとに部屋をイメージして、商品をディスプレーします。お客様からどのように見えるか?が大切で、ディスプレーの仕方などいろいろとコツを教えてもらいました。他にも、店内の模様替えや、セールに合わせたポップの付け替え、家具の組み立て、陳列などをしました。購入された家具をお客様の車まで傷つけないように運ぶ作業には特に気を遣いました。接客では、手を後ろで組むより前に組んだ方が立ち姿がきれいに見えることを教わり、自分では気付けなかったことが発見できてよかったです

―苦労したこと、失敗したことは?

「天井に業務用のホチキスで糸を留め、ぶら下がった糸の先にポップをつり下げるのですが、なかなか天井に糸を固定できなかったり、つり下げたポップが斜めになってしまったりと、作業に時間がかかり苦労しました。脚立に乗って、一時間も両手を挙げていると腕がパンパンになります。うまくいかないこともありましたが、そんな時は優しく教えてもらいました」

―アルバイトとの違いは?

「社員の方と同じように働かせていただき、売上伝票の整理をさせてもらうなど、アルバイトではなかなか触れられない情報にも触れられたことが良い経験になりました。驚いたのは、休憩室の壁に個人ごとの売上を棒グラフにして貼り出してあったことです。働くことの厳しさを垣間見ることができました」

―参加して就職に対する考え方は変わった?

「就職はJAや環境省の外郭団体などを考えていましたが、今回参加して、自分の専門分野にこだわらず、いろんな業種を広く見ることが大事だと感じました。ある時、社員の方とお話をする中で、講義で聞いた『寝ぐせ』の話をしました。寝ぐせは水素結合だから水をつけたら直ります。ということを話題にしたら、すごく興味を持ってくださって、普段大学で勉強していることが人とのコミュニケーションに役立つことを実感しました。最終日にお礼のあいさつをしたときに『就職先がなかったらうちに来いよ』とおっしゃっていただいたこともすごくうれしかったです。今後も報酬型インターンシップに参加し、いろんな企業で経験を積み、視野を広げたいと思いました」

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