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機械工学科 伊藤尚大さん

【2019年4月1日】

最前線で「モノ造り」を学べた研修!


 

機械工学科 伊藤 尚大さん

  • 研修時/2年生夏季休業中
  • 研修先/中京パイプ工業株式会社
  • 研修期間/夏季休業中1ヵ月半ほど

なぜ報酬型インターンシップを?

私は、授業の中で教授から報酬型インターンシップが紹介され通勤に時間がかかるので夏休みなどの長期休業の時の方が、長時間働けるのでその方が経験になると思ったので長期休業中特別コースを選びました。

報酬型インターンシップでの成長記録

研修内容

 

溶接作業の補助、スピンカッターの設定、機械で曲げたパイプの検査、機械を使ってパイプを加工する、商品の入った箱の数を調べたりして出荷の準備などをやりました。
期間中は週5日で勤務し、正社員のような生活を送りました。工場にはイメージしていたより、機械が多くありました。人が管理したり調節したりするので、思っていたよりやることが多く

学んだことは?

 

社員さんから、製品1つ作るのにかかる時間が0.1秒減るだけで全体では大きく変わるから1人1人が作業効率を考えて行うと会社の全体で大きな有益となるということを教えていただきました。
また、社長さんもお会いする機会がありましたが、毎日何かの会議をしていたり、いつも分厚いメモ帳を持ち歩き社員から意見を聞き、作業環境を向上させるために尽力している姿を見てすごいと思いました。


       

報酬型インターンシップを終えて

  • 私は居酒屋で1年半ほどアルバイトをやっています。アルバイトだとやる仕事も簡単で社員の指示に従って仕事をしてましたが、インターンシップではアルバイトに比べて単純な仕事ではありますが、ある程度自分で考えて作業を行う点が違うと感じました。アルバイトに比べて社員の方から貴重なお話が聞けることや授業では学べない経験をすることができ、非常に有意義なものになりました。

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