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電子情報工学科 明 伸也さん

【2019年1月10日】

専門分野以外の職種でも、働くことの大変さや仕事のやりがいを感じ、充実した研修になる!


 

電子情報工学科 明 伸也さん

  • 研修時/1年生秋学期
  • 研修先/株式会社 オオハシ
  • 研修期間/6カ月
     
  • 研修時/2年生秋学期
  • 研修先/株式会社不二屋
  • 研修期間/6カ月

なぜ報酬型インターンシップを?

私は、1年生の時にアルバイトをやってみたいと思い、学生支援課の職員に相談した際に報酬型インターンシップの紹介を受けました。そして、説明会に参加してみると春日井市内の多くの企業が登録していることに驚きました。実際に企業の担当者からの説明を聞いてみると、報酬型インターンシップはやってみる価値があるなと思い、参加を決めました。

報酬型インターンシップでの成長記録(長期型コース)

報酬型インターンシップで学んだこと

報酬型インターンシップで学んだことは、2つあります。
1つ目は、「働くことの大変さ」です。1つの作業を丁寧に行わないと、クレームやトラブルが発生してしまいます。そうならないように、クレームやトラブルが発生した際は、社内で改善策について徹底的に話し合いました。そういったことを目の当たりにして、「働くことの大変さ」を理解しました。
2つ目は、「社会人としての考え方」が分かったことです。社員の方と接点が多く、会社の理念などはもちろんのこと、働くことに対する考え方や就職活動など、多くのアドバイスをいただくことが出来ました。あまり社会人と接する機会がない学生にとっては、非常に貴重な体験でした。

インターンシップを終えて

私は2016年度報酬型インターンシップの修了者として、修了証書をいただきました。普段は絶対お話しすることの出来ない山下学長(当時)と石原副学長(当時、現在学長)を前に緊張しましたが、私の経験談などを話すことができ、貴重な機会でした。

 

 

      

報酬型インターンシップを終えて

  • 私がインターンシップに参加した企業は、専門分野とは異なる職種でしたが、やりがいのある仕事をすることができ、
    職場の雰囲気も良く後悔はありません。興味が湧いたら報酬型インターンシップに参加することをお勧めします!

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