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環境生物科学科 田形すず代さん

【2017年6月20日】

アルバイトでは感じられない感覚が味わえた研修!

 

応用生物学部 環境生物科学科 田形すず代さん

  • 研修時/学部3年生

  • 研修先/大和エネルフ株式会社

  • 研修期間/6カ月

報酬型インターンシップを体験して

アルバイトとは違う経験をしたい、社会に出る前に少しでも経験を積みたいと思い、報酬型インターンシップに参加しました。今回は、会社の仕組みや人間関係など会社説明会では見ることのできない部分が分かると思い、長期型コースを希望。大学では、環境微生物に関することを学んでおり、専攻が活かせるのではと考え、研修先には大和エネルフさんを選択。実際に仕事に携わってみて「本当の仕事」って、とても奥が深いと感じました。なぜならば、私は飲食店で3年半アルバイトをしていますが、従業員全員が「お客様のために」という意識で働いてはいませんしかし大和エネルフの社員の方は、全員「お客様のために」仕事をするという意識があり、とても刺激を受けました!事務の仕事は、黙々と同じことを繰り返していると思っていましたが、実際は社員の方がコストを意識して、会社が発展させようとする意欲がありました。また、社員の方は、人前でも堂々としていて、自分の意見をはっきり言うことができており、私にないものを持っていました。これらは、現場でしか感じられないことだと思いました。

報酬型インターンシップでの成長記録(長期型コース)

HOP

主な研修業務は、お客様へのお茶だし、郵送用封筒の準備、マニフェスト(産業廃棄物管理表)管理の補助。最初は、お客様にどのタイミングで出すのが良いか分からず、お茶だしに苦労しました。分からない場合は、積極的に社員の方に質問しました。学生では、お茶の入れ方や、作法など学ぶ機会がないので、良い経験となりました。

STEP

マニフェスト整理の補助などでパソコンを使う仕事もありました。私はパソコンが苦手で、当初は作業に時間がかかっていましたが、先輩からこの作業はこのくらいで終わらせようと意識することで効率的に仕事をすることができるとアドバイスを受け、効率が上がり作業時間が短縮できました。

JUMP

一番成長したと感じるところは、社長さんから「あいさつ」の大切さを直接教えていただき、積極的にあいさつをすることができるようになりました。さらに、小学校への環境学習授業をさせていただいたことで、人前でも堂々と話ができるようになりました。

内定獲得のキーポイント

私は、研修先の大和エネルフさんから内定をいただきました。就職したいと思ったきっかけは、自分が今学んでいることが活かせて、新しいことにも挑戦させてくれる職場だと感じたからです。何より、自分を成長するきっかけを与えていただき、もっともっと成長したいと思ったからです。

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