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建築学科 山本 純矢さん

【2018年2月17日】

失敗から学ぶことは多く、成長も失敗から生まれるものだということを改めて強く実感


 

建築学科 山本 純矢さん

  • 研修時/1年生秋学期
  • 研修先/(有)カワイ建築
  • 研修期間/6カ月

報酬型インターンシップを体験して

私が報酬型インターンシップに興味を持ったのは、参加企業の中に自分の専攻分野である建設業や興味のある製造業が多数あり1、年生の早い時朋から取り組めば、より多くの知識や実践的なスキルが身につくと考えたからです。建物が完成するまでの過程を長く体感したくて   長期型で再度申し込みをしました。仕事内容、は主に現場作業と事務仕事です。仕事内容、は主に現場作業と事務仕事です。現場作業は、金づちから電動工具を使ったものまで、さまざまな作業の補佐。事務仕事は、パソコンを使った作業でした。

報酬型インターンシップでの成長記録(長期型コース)

勤務で心がけたことは?

学期中は木曜日の午前中と土曜日1日を軸に研修。平日の授業後には、仕事を入れないようにして、授業の予習・復習の時間を確保。また朝が早い現場なので、仕事の前日は早めに就寝していました。そのため限られた時間内で勉強に取り組む習慣を身につけることができました。

印象に残っているアドバイス

職人なので、道具をきれいに扱えない人はいい仕事が出来ないと何度も教えていただきました。また、1つの作業に対して方法が複数存在するため、いろいろな人からいただいたアドバイスをもとに、自分にとって1番安全かつ丁寧で効率の良い方法を見つけるようにするのが大切だと教えていただきました。

インターンシップを終えて

現場では、多くの人と専門的なことからプライベートなことまで幅広くお話することができ、色々な価値観に触れることができました。同じ企業で長い期間働くほど、その仕事の喜びや楽しみ方を知ることができるだけでなく苦労も知ることができました。仕事の中で習得する知識や技術が多く、日々の成長をとても実感しました。

 

      

1週間のスケジュール

  • 「学期中でもまとまった時間を工夫して作れば、たくさん研修に入れます」

 

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