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ごあいさつ

地域に広がるキャンパスで、あてになる仕事人間になろう

地域活性化・学生共育事業として始められた中部大学発の報酬型インターンシップは、全国でも注目される取り組みとなってきました。

監督者の元で職業訓練を受けるインターンの意味を持ちながら、学生は報酬を受けることで自主性と責任感がより強く求められることになります。地元企業の協力を得て、中部大学では大学教育の一環としてこの取り組みを考えています。

参加する学生はキャンパスで学んできたことをもとに、実践の場で社会人の一人として扱われるなかで、卒業前に経験をつみながらも、仕事の現場に出て行く機会を得ることになります。

 

石原修学長
中部大学長
石原 修
  ISHIHARA Osamu

勤労の尊さを学び、自分の適性を見極めよう

この報酬型インターンシップは、学生の皆さんに働く人の後姿をみて、勤労の尊さ、仕事の充実感などを働きながら学ぶことで、職業観の育成と経済面の安定化などを図ることを目的とした新しい学びの場であります。

従来のインターンシップと違い、学生の皆さんが収入を得ながら、職場という環境で自分の適性を見極め、職業能力アップを図りつつ、就職活動の参考にすることができます。

将来、自信と誇りを持って、社会に羽ばたくために、職場で社会経験を積み、職業意識を深めていただけることを期待しております。

 

松尾 隆徳春日井商工会議所会頭
春日井商工会議所会頭
松尾 隆徳
MATSUO Takanori

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