キャンパス再発見!

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ロタンダ

本学と米・オハイオ大学との友好の証

ロタンダ

ロタンダ

現代教育学部棟の前の芝生広場に建つ緑色のドーム型オブジェは、ロタンダと言い、今やキャンパスのシンボルになっています。このロタンダは、本学にとって初めての海外協定校となったアメリカのオハイオ大学から、1994(平成6)年の中部大学開学30周年の際に贈られたもので、1816年に建てられたオハイオ大学で最も古いカトラーホール(本部棟)の屋根に飾られているキューポラ(屋根の上に設けた小塔)のレプリカです。贈呈式では、当時の山田和夫学長とグリッドン学長がテープカットを行い、白い鳩数十羽が飛び立ちました。1973(昭和48)年に中部大学とオハイオ大学の協定が結ばれてから45年余り。本学からは毎年50~80人程の学生をオハイオ大学へ送り出し、オハイオ大学からも本学の日本語教育プログラムや大学院に学生を受け入れています。これからも両校の交流がより一層活発に行われることが願われます。

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