キャンパス再発見!

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土木土質実験室

土や岩の物性値を測る

土木土質実験室

土木土質実験室

土木土質実験室は、以前5号館にあったものが、1978年に新5号館の建設とともに同1階に設置され、社会基盤の整備や災害原因の究明に欠かせない土や岩の物性値を測る設備を備えています。

土木土質実験室の中央には、8つのテーブルが置かれており、その周りには都市建設工学科の土質実験のための、一軸圧縮試験機、定圧および定体積一面せん断試験機、三軸圧縮試験機、CBR試験機、定水位および変水位型透水試験装置等、JIS(日本工業規格)に則った試験ができる装置が据え付けられています。

実験室設置当初は、土試料を保存する恒温恒湿室が土質実験室に隣接して設けられていましたが、空調設備や恒温試料保存庫などの設備が整い、1995年には恒温恒湿室を改修して計測室と繋いだ土木土質実験室の分室の精密測定室となりました。中には、不飽和透水試験装置、各種保水性実験装置、間隙径分布装置などの最先端の土質試験機やセンサーをはじめ、オープンキャンパスなどにも使用される液状化実験装置があり、学外からの委託研究や外部との共同研究にも利用されています。

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