キャンパス再発見!

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創立者胸像脇に立つ「学問の木」

孔子廟に植えられている楷の木

創立者胸像脇に立つ「学問の木」

正門からケヤキ並木を上る途中の左手、創立者胸像のある前庭の両脇に楷(かい)の木が植えられています。これは2005年12月24日、山田和夫理事長・総長の没後5周年に、偲ぶ会と墓参が行われた折に記念植樹されたものです。

楷の木は楷書の語源となった木で、中国山東省曲阜にある孔子廟に植えられていることから「学問の木」と呼ばれています。もともと日本にはなく、大正4年に農商務省林業試験場長だった白沢保美博士が孔子廟から持ち帰った種子を苗に育てたのが最初です。その後、日本国内の孔子や儒学にゆかりのある学校に植えられ、全国に広まっていきました。中でも大樹に育ち有名なのが岡山県の閑谷学校です。

植樹後8年となる本学の「学問の木」は、創立者とともに、本学のキャンパスで学ぶ学生たちを静かに見守っています。

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