キャンパス再発見!

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スマートグリッド

生命健康科学部エリアに設置されたエネルギー監視・制御システム

スマートグリッド

51号館1階の壁に設置されているモニターを見たことがありますか?これはスマートエコキャンパスを推進する中部大学で、他エリアに先行して生命健康科学部エリアに設置されたスマートグリッドのモニターです。

スマートグリッドは具体的には、55号館の屋上に太陽光発電パネルを20kW分と144kWhの蓄電池、53号館北側にガスコージェネレーションシステム25kW2台を設置。蓄電池は夜間に充電した電力を昼間の電力ピーク時に放電し、ピークカットに貢献しています。ガスコージェネレーションシステムは発電および発電時の排熱を利用し温水として24時間稼動している実験動物教育研究センターで使用されています。これら供給側、需要側を併せた監視、制御の仕組みを、スマートBEMS( BuildingEnergy Management System )というシステム構築により実施。モニターでは、これらの管理状況が確認でき、「電力使用の見える化」を実現しています。

スマートグリッドは順次キャンパスの各エリアに設置されていきます。

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