キャンパス再発見!

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機械工学実習室

ものづくりの基礎を体験、素材 → 加工 → 組立 → 完成という一連の工程を習得

機械工学実習室

7号館1階にある機械工学実習室ではモノづくりの基礎を楽しく体験できます。旋盤エリアには100インチの大画面が設置され、加工手順を映像と音声で分かりやすく説明する工夫がされています。さらに、実習室には大小100を超える機械・装置があり、授業以外に卒業研究の支援や依頼加工、社会人の研修などにも活躍しています。

機械加工の現場では自動化が進み、機械を手動で操作することが少なくなってきていますが、ここでは汎用機を用い、素材 → 加工 → 組立 → 完成という一連の工程を体験し習得します。この中には数値制御(NC)工作機械のプログラミングに役立つ内容が含まれています。

2009年にはヤマザキマザック(株)から、5軸複合加工機「INTEGREX i-150」が寄贈されました。国内の大学への導入例は少ないようですが、自動車や航空機産業などでは、今まで加工できなかった複雑な形状の切削が可能となったことで、新たな需要が期待されています。

学生はこの恵まれた環境の中で、モノづくりの基礎を身に付け、指導者となる機械技術者を目指して、社会に巣立っていきます。

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