キャンパス再発見!

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セルフトレーニングラボ

ICU(集中治療室)や手術室をシミュレートした施設でセルフトレーニング

セルフトレーニングラボ

51号館4階にある「セルフトレーニングラボ」。生命健康科学部保健看護学科の実習施設として、学科設立の2006年に設置されました。ICU(集中治療室)や手術室をシミュレートした施設で、天井には広角ビデオカメラを装備、自分の動作を撮影して後から検証するなど、実際の看護活動を想定したトレーニングが可能となっています。

ラボ内には、実際に医療機関内で使用されている各種の設備を配置しています。模擬手術室を再現したスカイルックス(無影灯)、手術台、Servoi(人工呼吸器)などで、臨場感を体感しながら学内実習ができます。RESIM(蘇生訓練用生体シミュレーター)は成人女子の実物大の訓練用シミュレーターで、外観・皮膚の感触などが生体に酷似。マイクロコンピューターで任意に呼吸及び脈拍停止状態となり、適切な蘇生処置によって生体反応が蘇ります。

実際の医療機関で行う臨地実習の前に、看護の現場に即した実技を習得できます。

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