キャンパス再発見!

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高電圧実験室

雷などの高電圧放電の実験

高電圧実験室

実験室内部の様子

第3学生ホールの西側に3階建ての実験施設があります。外から中の様子をうかがうことはできませんが、ここでは、角紳一教授(電気システム工学科)を中心に雷などの高電圧放電を実験しています。

雷は高い場所を好み、鉄塔などに落下すると広い範囲で停電するなど生活に支障が出ます。そこで、雷を落とすロケット誘雷の実験、風力発電の風車の羽根を雷から守る実験などを行っています。

高電圧の実験施設は中部地区の大学では他になく、2005年にはNHKの『サイエンスオー ZERO』で、本学の高電圧実験室が紹介されました。また、オープンキャンパスや大学祭などの電気システム工学科の企画「雷の赤ちゃんを見てみよう」 で実験を見学することもできますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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