キャンパス再発見!

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分析計測センター

物質の表面を数万倍の倍率で見る

分析計測センター

キャンパスプラザの東にある3号館1階に分析計測施設があります。ここには電子顕微鏡、エックス線回折装置、核磁気共鳴装置など51台の大型分析計測装置があります。分析計測という言葉の通り、専門性の高い装置ばかりで、例えば、走査型電子顕微鏡は、物質の表面を数万倍の倍率で見ることができます (一般的な光学顕微鏡は原理的に約1000倍が限界)。

主に工学部や生命医科学科の学生による卒業研究や、大学院生の研究、学外との共同研究に使用されており、利用申請をすることで、24時間入室が可能。年間約150人が利用申請をしています。

一般的に、これらの装置は操作が複雑で難しいのですが、本学では施設を熟知している専門の教職員指導のもと、学生自らが操作し、研究に励んでいます。

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