キャンパス再発見!

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三浦幸平メモリアルホール

情報発信とコミュニケーションのシンボル。

三浦幸平メモリアルホールの生い立ち

大学正門の西側に位置する三浦幸平メモリアルホールは、学園創立者・三浦幸平先生の生誕100周年の記念事業として1992年に建てられた多目的ホールです。費用の大半は寄付によるもので、建築面積1307平方メートル、延べ床面積1475平方メートルの鉄筋コンクリート造り2階建て。外観は建物の記念的性格を考慮して、シンメトリックな形で構成、透明感と清楚な雰囲気が醸し出されるように設計されており、全体が磁器質系タイルで覆われています。
キャンパスコンサートの会場としても利用されているこのホールは、音響効果にも配慮しています。なかでもホール天井の球型ドームのトップライトは大変ユニークなもので、自然光を採光すると同時に音響の反射板の役割も果たしています。設計は我が国の第一人者である東京大学名誉教授の石井聖光氏。専門家からは音楽ホールとして極めて質が高いという評価をいただきました。1992年5月13日の完成披露祝賀会では、ピアニストの佐々木 利子さんが出演し、ベーゼンドルファー・インペリアルによる演奏会も開かれました。
音響、映像の設備を整えたメモリアルホール。シンポジウム、講演会、学会、イベントなど新たな情報の発信源とコミュニケーションの場のシンボルとして、これからもその役割を果たします。

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