キャンパス再発見!

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アメリカハナミズキ

オハイオ大学との友好の花。

アメリカハナミズキがキャンパスに来るまで

三浦学園の創立者・三浦幸平先生の胸像が建つ丘に、アメリカハナミズキの木が2本植えられています。春には桜から少し遅れて5センチ程の、それぞれ白色や淡桃色の丸い大きな4枚の苞葉に包まれた花をつけ、秋には真っ赤な実が熟します。
1994年3月23日、学位記授与式の後、小雨の降る中、本学の故・山田和夫学長(当時)ら大学関係者とオハイオ大学のチャールズ・J・ピン学長(当時)ご夫妻は、姉妹校提携20周年を記念して、2本のアメリカハナミズキを植樹しました。前年に夏期海外研修旅行でオハイオ大学を訪れ、この日、学位記を手にしたばかりの卒業生11人も晴れ着姿で駆けつけ、植樹に参加しました。
ハナミズキの花言葉は「返礼」。1912年(明治45年)、日米友好の目的でワシントンのポトマック河畔に植樹された桜のお礼として、1915年(大正4年)に贈られたのが日本で最初のアメリカハナミズキといわれています。
オハイオ大学との友好の花。今年の春もあでやかに、色鮮やかに紅白の大きな花を咲かせることでしょう。

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