キャンパス再発見!

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三浦幸平記念室

受け継がれゆく建学の精神。

三浦幸平記念室の生い立ち

三浦幸平メモリアルホールの一角に、本学園の創立者、故・三浦幸平先生ゆかりの品々を展示した三浦幸平記念室があります。
この記念室は、最初1976年(昭和51年)、完成したばかりの20号館(国際関係学部棟)の最上階に開設されました。その後、附属三浦記念図書館の一室へ移転した後、1992年(平成4年)3月、創立者生誕100年事業として三浦幸平メモリアルホールが完成した折に併設されました。
室内には創立者が愛用された机や椅子をはじめとして、小学修身格言百則、和綴じの小学校教科書、写真、勲章、そして本学園の原点となった創立者直筆による「不言実行」の書などが所狭しと並べられています。学園創立に思いを馳せる創立者の並々ならぬ努力と情熱が伝わってくるでしょう。
創立者の建学の精神「不言実行―あてになる人間の育成」を実践し、後世に継承していこうという願いが込められた記念室。創立者の軌跡をたどってみてはいかがでしょうか。

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