キャンパス再発見!

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創立者胸像

若い力を見守り、未来を見続ける眼差し。

創立者胸像の生い立ち

三浦学園の創立者である三浦幸平先生の胸像は三浦幸平メモリアルホールを、眺めるように建っています。
胸像が建立されたのは、1967年12月8日、学園の創立記念日でした。幸平先生は、名古屋第一工学校の創立から長年にわたって中堅技術者を育成した功績により、短大発足の1962年に藍綬褒章を、1966年4月には勲三等瑞宝章を受章されました。
学園ではこの栄誉を記念し、創立者の胸像制作を決め、当時日本芸術院会員で後に文化功労者となった彫刻家、清水多嘉示氏に依頼しました。そして、幸平先生が喜寿を迎えられた年に、現在の場所に建立されたのでした。
胸像の台座には、中部大学の建学の精神でもある「不言実行」の言葉が幸平先生の直筆で刻まれています。幸平先生は、この胸像の前で心技一体の技術教育理念の達成を誓ったそうです。それから長い年月が過ぎましたが、今も幸平先生は、中部大学に学ぶ学生たちを見守ってくれているはずです。厳しくも温かい眼差しで、若者たちが進むべき未来を見据えながら。

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