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生命健康科学研究所

生命健康科学研究所オリジナルホームページへ別サイトにリンクします

生命科学と基礎医学を統合した新たな学問領域の確立へ

概要

生命健康科学研究所は、中部大学の新しい学問分野を開拓する構想に基づいて2004年6月に設置されました。

新たな学問分野とは、人体の生理や生命倫理を加えた生命科学技術分野に該当するもので、そのうえで健康増進や疾病予防、先端かつ高度な保健看護に関する教育研究体制の確立を目指しています。

昨今、わが国の医学部では卒業生の約90%は医師となり、基礎医学に携わる技術者は10%以下と言われています。また、高齢化社会を目前とする現代において、治療医学以上に予防医学へのニーズがますます高まってくることが予想されます。さらに社会の複雑化に伴う健康不安や生活習慣病、感染症の発生など、さまざまな課題が見え隠れしています。

当研究所では21世紀社会に対して新たなシーズを提供していく視点に立って、生命科学と基礎医学の統合による「生命健康科学」分野の創出を積極的に推進していきます。

現在、生命健康科学分野の開拓に向けて、調査・研究を重ねながら、具体的な実施計画に着手しています。

研究所長
古川 鋼一別サイトにリンクします

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