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創発学術院

創発学術院ホームページ別サイトにリンクします

中部圏ゆかりの世界トップレベルの卓越研究者が全面協力
京都大学高等研究院との綿密な連携

概要

中部大学は平成26年に開学50周年を迎え、学園として新たなる飛躍の時代に入りました。現在も「学園ビジョン2015-2020」の下で、これまでの「総合大学への道」から「開かれた世界レベルのサステナブル大学」をめざした大学改革が進められています。その一環として、新たに学術の創発を掲げた学内外に開かれた高度な研究の場として「創発学術院」を創設します。

近年、本学は教育面のみならず、研究面でも中部圏を代表する私立大学として成長してきました。「創発学術院」は、その活動をさらに充実、発展させるものです。

「創発」とは、部分の性質の単純な総和にとどまらない特性が、全体として現れること。物理学や生物学などで使われる用語が語源です。自律的な要素が集積し組織化することにより、個々のふるまいを凌駕する高度で複雑な秩序やシステムが生じる現象、あるいは状態をいいます。ここでは「自律的な要素」を、個々の研究者と考え、「高度で複雑な秩序やシステム」を、新しい学術分野と読み替えてください。

創発学術院は、中部大学の特色を活かして、世界トップレベルの卓越した研究者を学内はもちろん、国内外から集めた「国際連携および先端萌芽のための高度な研究組織」です。

中部大学の特色でもある自由な雰囲気の下、分野横断型の新たな学術の創発をめざした、先端萌芽的な研究を涵養することを目的とします。

研究が前面に出されていますが、研究のもつ教育的波及効果は大きく、大学という学びの場では、優れた研究こそが最良の教育であるといえます。創発学術院主催のセミナー等を通し、大学院生や学部生さらには所轄の高校生・中学生までを含めて、真に学びたい者が学問の最先端に触れ、学問の創発にかかわる機会をつくります。

さらに、2016年6月1日付で国内外の叡智が集結する京都大学高等研究院と連携し、両機関の強みを相互に強化していきます。

開所式

記念講演会

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