• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

先輩からのメッセージ

患者さんの信頼に応えられる作業療法士に。

総合病院やリハビリテーションセンターなどさまざまな作業療法の現場を見学しました。疑問点は積極的に質問し、骨や筋肉の働きなど講義で学んだことをより深く理解できました。また強く感じたのは、患者さんは作業療法士を信頼して通院されているということ。責任の重さを実感して、作業療法士を志していることを改めて誇りに思いました。

 

人体の軌跡に感動

人体の構造について学ぶ『解剖学』は驚きの連続でした。各器官の緻密な配置やつながりを知り、当たり前のように使ってきた身体が、こんなにも複雑で、多くの器官が組み合わさって動いていたんだと、奇跡のように感じました。私はまだまだ知らないことばかりと実感。これからも一つひとつ知識を積み重ねていきたいと思います。

 

多くの現場を体験でき、学びを深める貴重な時間に

1年次から多くの現場を体験できました。病院や施設を計5か所も見学させていただけたんです。まだ専門的なことは理解できなくても、「作業療法士さんが触っているのはどの筋肉かな」と考えて、講義での学びとリンクさせられる貴重な時間になりました。広い視野で作業療法を考えられるよう、意識を高く持って学びたいと決意を新たにしました。

ページの先頭へ