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受験生へのメッセージ

総合大学で看護を学ぶ ─ 視野の広い看護師になろう!

保健看護学科

中部大学生命健康科学部保健看護学科は、2006(平成18)年に創設された4年制看護系大学です。中部大学は理系、文系の7学部を有する東海地方でも有数の総合大学であり、本学科でも専門以外の多領域の勉学が可能となっています。また、授業やクラブ活動などを通じて他学部学生との人間関係も築ける環境が整備されています。国公立を除けば、このように恵まれた教育環境は東海地方の看護系大学では数少なく、専門だけに集約されず、医学、自然科学、社会科学、人文科学など広い視野から看護や健康を考えることのできる看護師の養成を行いうるものと自負しております。

専門教育の面では、皆さんが21世紀型の医療に貢献する看護職者をめざして勉学に励んで頂くために、優れた教授陣と充実した学習環境(特に学内の実習室やセルフトレーニングラボなど)を整えて、教育に鋭意努力しています。カリキュラムは、専門基礎、看護介入、実践、看護発展の各領域において、段階を追って学習できるように構成されています。「基礎・成人看護学」、「地域・在宅・老年・精神看護学」、「母性・小児看護学」専用の実習室には、最新の学内実習用の機器とモデル人形を用意しました。

さらに、本学科学科の特色として、学外実習を円滑に図るために「看護実習センター」を設けています。皆さんが、本学のメリットを十分に生かしながら有意義な学生生活を送って、新しい保健医療に対応できる看護職に育って行かれることを切に願ってやみません。卒業後は病院などの医療機関だけではなく、訪問看護ステーション、保健所や保健センター、学校など幅広い分野での活躍が期待されています。

これから看護系大学で学ぼうと考えられている皆様には、ぜひ本学に入学していただき、中部大学のキャンパスでお会いする日を心待ちにしています。

保健看護学科主任 久米 和興 

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