中部大学蝶類研究資料館

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

蝶類研究資料館企画展「藤岡蝶類コレクションと蝶学のたのしみ」

【2019年7月18日】

7月28日にはサイエンスカフェ、8月24日には昆虫DNA研究会
公開シンポジウムも開催します

期間

2019年7月22日(月曜日)~8月30日(金曜日)
ただし、期間中の土・日曜日、8月12日(月曜日)~8月19日(月曜日)は休館
7月28日(日曜日)、8月24日(土曜日)、25日(日曜日)は、関連イベント開催につき、
臨時開館

開催時間

午前10時~午後4時

場所

中部大学名古屋キャンパス 蝶類研究資料館 2階展示室

中部大学名古屋キャンパス交通アクセス別サイトにリンクします

展示内容

今回の展示は、当館保有の藤岡コレクションより日本産チョウ類の希少種を含む12種類の標本と中部大学周辺のチョウや昆虫の標本とともに、昆虫DNA研究会、三河昆虫研究会にご協力頂きました。

藤岡コレクションの展示では「絶滅危惧種と固有種」「DNA配列の差と形態」「チョウの分布と環境」の3つのテーマを設け、それぞれに関連するチョウ標本を展示し、解説は昆虫DNA研究会が担当しています。

また、三河昆虫研究会の展示では「世界の昆虫」をテーマに、代表的な美麗種、巨大昆虫、珍奇な形態のもの、微少なもの等、珍しい昆虫を本物の標本で紹介するほか「日本の昆虫」「愛知県郷土の昆虫」をテーマとした標本をそれぞれ展示しています。

専門家の方々から小中学生の皆さままで、チョウや昆虫の魅力や面白さを体験して頂ける展示となっています。

7月28日にはサイエンスカフェを開催

コーヒーでも飲みながら気軽にアカデミックなレクチャーに耳を傾けるサイエンスカフェ。この機会に、ちょっと知的なコーヒータイムを楽しんでみませんか?(どなたでも参加いただけます)

  • 会場 中部大学名古屋キャンパス 6階 大ホール
  • 日時 7月28日(日曜日) 10:30~12:30
     
  • 講演者・講演テーマ

    小長谷 達郎 氏(基礎生物学研究所) 
     「蝶の翅はなぜうつくしい?生態学から探る蝶のひみつ」

    山下 興亜 名誉学事顧問(中部大学前学長)
     「カイコに触れる・育てる」
     ※本物のカイコをプレゼント!

8月24日には昆虫DNA研究会公開シンポジウムを開催

蝶類研究資料館共催公開シンポジウム「蝶学のたのしみ」と題して、蝶を集める楽しさ、調べる楽しさ、そして蝶からわかってきた科学的新事実を5人の講演者がさまざまな角度から紹介します。(どなたでも参加いただけます)

  • 会場 中部大学名古屋キャンパス 6階 大ホール
     
  • 日時 8月24日(土曜日) 13:00~16:00
     
  • 講演者・講演テーマ

 高橋 真弓 氏 (静岡県自然史博ネットワーク理事)
  「昆虫採集から生物地理と”種”の問題へ」

 伊藤 建夫 氏 (日本蝶類科学学会会長)
  「蝶とのつきあい」

  白井 和伸 氏 (三河昆虫研究会・静岡昆虫同好会)
  「愛知・静岡 県境を挟んだチョウ相の違い」

 矢後 勝也 氏 (東京大学総合研究博物館)
  「チョウ類の分子系統地理-日本固有種・固有亜種の形成過程を探る-」

 北川 朝生 氏 (日本蝶類研究所)
  「藤岡コレクションの驚異」

※7月28日、8月24日、25日は臨時開館日として、2階展示室を 10:00~16:00まで
  ご覧いただけます。

 

 


 

リーフレットをダウンロード(PDF形式:約661KB)PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードサイトへ
PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerがインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックして、ダウンロードした後インストールしてください。
Adobe ReaderをインストールするとPDFファイルがご覧頂けます。詳しくは、アドビシステムズ株式会社のサイト新しくウィンドウが立ち上がりますをご覧ください。

ページの先頭へ