中部大学蝶類研究資料館

  • ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

蝶類研究資料館企画展「藤岡蝶類コレクションと昆虫学の現在」

【2018年7月17日】

7月28日、8月26日にはサイエンスカフェも開催します

期間

2018年7月23日(月曜日)~8月31日(金曜日)

  • ただし、期間中の土・日曜日、8月13日(月曜日)~8月17日(金曜日)は休館
  • 7月28日(土曜日)、8月26日(日曜日)は、サイエンスカフェ開催につき、臨時開館

開催時間

午前10時~午後4時

場所

中部大学名古屋キャンパス 蝶類研究資料館 2階展示室

中部大学名古屋キャンパス交通アクセス別サイトにリンクします

展示内容

今回の展示は、当館保有の藤岡コレクションより日本産チョウ類の希少種11種類の標本と中部大学周辺のチョウや昆虫の標本とともに、東京大学総合研究博物館、三河昆虫研究会にご協力を頂きました。

東京大学総合研究博物館の展示では、多様な昆虫の特徴やその他の虫との違い、多様性を生み出した進化や発生の過程、近年の生態系破壊や地球温暖化などの影響を受ける昆虫の変化などを、最新研究の情報も踏まえながら解説しています。

また、三河昆虫研究会の展示では、世界の珍しい昆虫たちを、本物の標本で紹介します。あの怪獣モスラのモデルともいわれる驚くほど大きな蛾の「ヨナグニサン」、マレー半島の山間部にいる巨大なセミの「テイオウゼミ(帝王蝉)」、カブトムシもナナフシについても重量級のものを展示しています。

専門家の方々から小中学生の皆さままで、チョウや昆虫の魅力や面白さを体験して頂ける展示となっています。

7月28日、8月26日にはサイエンスカフェも開催

コーヒーでも飲みながら気軽にアカデミックなレクチャーに耳を傾けるサイエンスカフェ。この機会に、ちょっと知的なコーヒータイムを楽しんでみませんか?(どなたでも参加いただけます)

  • サイエンスカフェ会場
    中部大学名古屋キャンパス 蝶類研究資料館 2階展示室前 休憩スペース
  • 7月28日(土曜日)の開催内容(午前10時30分開始)

    青木舜氏(西三河野生生物研究会) 
    「水生昆虫カゲロウの紹介」

    山下興亜名誉学事顧問(中部大学前学長)
     「カイコを知る・見る・育てる」
    ※本物のカイコをプレゼント!
  • 8月26日(日曜日)の開催内容(午前10時30分開始)

    大場裕一准教授(環境生物科学科、蝶類研究資料館副館長)
    「光る昆虫・光らない昆虫」

    矢後勝也氏(東京大学総合研究博物館助教)
    「チョウの楽しさ・面白さ」

※7月28日、8月26日は臨時開館日とし、2階展示室を10時~16時まで、ご覧いただけます。


 

リーフレットをダウンロード(PDF形式:約1007KB)PDFファイル

Adobe Readerのダウンロードサイトへ
PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerがインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックして、ダウンロードした後インストールしてください。
Adobe ReaderをインストールするとPDFファイルがご覧頂けます。詳しくは、アドビシステムズ株式会社のサイト新しくウィンドウが立ち上がりますをご覧ください。

ページの先頭へ