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企画展 特別講座(古典絵画)2019年度受講生作品展 ― 金屏風の小下図制作(と作品)

【2021年3月22日~2021年9月30日】

企画展「特別講座(古典絵画)2019年度受講生作品展― 金屏風の小下図制作(と作品)」のご案内

※お知らせ(5月28日更新)
2021年6月1日より、民族資料博物館の開館を再開します。
なお、大学の対策に添い、展示室への入場対象は、ひきつづき学園関係者限定とさせていただきます。
一般の皆様のご入場時期は、感染症の状況をみて、ホームページにて順次お知らせします。

※お知らせ (5月21日更新)
2021年5月22日から31日まで、民族資料博物館は、新型コロナウィルス感染症の状況をふまえ、臨時休館とさせていただきます。開館再開の時期は、順次ホームページにてお知らせします。

当初2020年3月に開催を予定しておりました本展覧会は、新型コロナウィルス感染症対策にともない延期し、展覧会に先行し、博物館ホームページ上で作品画像等を公開しておりましたが、このたび実物作品の展示を開催することになりましたので、お知らせいたします。

会期

2021年3月22日(月曜日)~2021年9月30日(木曜日)

開館時間

平日 9時30分~16時30分(入場無料)
※閉館日は、土・日・祝日・年末年始(および大学が定める休日)です。

◇会期中の、9月29日(水曜日)、会場にて14時より、指導講師による作品講評会を開催します。

会場

中部大学民族資料博物館 多目的室ほか (附属三浦記念図書館2階)

主催

中部大学民族資料博物館

※感染症対策につき、当面のあいだ、展示室への入場は、学園関係者に限定しておりますが、一般の皆様へは、状況をみて、ご入場いただける時期をホームページにて順次お知らせします。

特別講座(古典絵画)とは

特別講座(古典絵画)は、当館企画の生涯学習プログラムの試みで、日本画の実技制作を通じて通年で行う連続講座です。
日本の伝統文化について素材や技法を実際の制作の体験を通じて実技的な観点からより理解を深めてみようという企画です。

古典絵画の研究実績のある指導講師に指導を受けながら、日本画特有の天然材の特質を学び、各自の作品制作に活かしていきます。

開講以来、自由制作に加えて、課題制作のテーマを指導講師が設定し、絹絵、板絵、また近年では大和絵の名品の国宝絵画の模写制作、2019年度は金屏風の制作工程を学ぶといった難しい内容に挑戦しました。

お問い合わせ先

中部大学民族資料博物館
中部大学 学事部学事課(民族資料博物館担当)

  • 電話 (0568)51-9193(直通) 平日9時~17時
  • ファックス (0568)51-9194
  • E-mail minzoku@office.chubu.ac.jpメーラーが起動します

展示案内リーフレット(表面)

展示案内

展示案内リーフレット(裏面)

展示案内

※菱川師宣(伝) 《(重文)歌舞伎図屏風 左隻:第六扇上部》(一部)、江戸時代、東京国立博物館蔵

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