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中部大学民族資料博物館の利用再開について(学園関係者限定)

【2020年7月14日】

中部大学民族資料博物館の利用再開について (学園関係者限定)

今春より臨時休館してきました中部大学民族資料博物館(以下、博物館という)の利用について、
2020年7月20日(月曜日)から常設展示室の開館を本学園関係者に限定して再開します。
開館にあたっては、新型コロナウィルス感染症に対する取り組みを以下のとおり行いますので、
ご理解、ご協力をお願いします。
なお、今後、再度緊急事態宣言が発出された場合や博物館スタッフからの指示に従わない等の
行為があった場合は、やむを得ず開館を停止することがあります。

地域の皆様のご利用については、感染症の状況をみてあらためてお知らせしますので
いましばらくご猶予をお願いします。
 

  ※その他
    博物館は、例年どおり大学の夏季休業期間は秋学期開始前まで(2020年は8月8日~9月24日まで)、
    特別なイベント開催日以外は整理作業のため臨時休館します。
    秋学期以降は通常どおりの開館を予定していますが、変更がある場合は通知します。

 

博物館の取り組み

  •   1 入館者数の制限
     
  •     できるだけ少人数となるよう分かれてご入場いただきます。
     
  •     同一日の異なるグループ見学、団体見学は、原則として見学時間の重複を避けて
        入館者同士の接触が最小限となるように調整します。
        グループ見学、および団体見学においては、事前にお問い合わせください。
        見学時間の調整ができないときは、入館をお断りすることもあります。

        ※博物館担当職員による博物館ガイダンスおよび解説は行いません。

 

  •   2 博物館における感染拡大防止のための取り組み
     
  •     ・手指用のアルコール消毒剤、および飛沫防止用アクリル板の博物館受付カウンターへの設置
     
  •     ・共有箇所の消毒
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  •       博物館スタッフは、アルコール消毒剤で、出入口扉、てすり、および展示ケース、机、椅子等の清掃強化および消毒を行います。
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        ・博物館スタッフは、検温と体調確認を徹底し、マスクの着用、手洗いを励行します。
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  •   3 空気環境への配慮
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  •     外気を取り入れる換気をおこないながら、展示室内の空気環境に注意します。

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    博物館における展示資料、教育資料の扱いと図書資料の閲覧について

・展示資料は原則として接触禁止とします。

  •     ・体験型の教育資料(民族衣装・民族楽器)は使用禁止とします。 
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  •     ・図書資料の閲覧等にご利用いただける体験実習室は、ゆとりある席の配置とします。

 

ご入場の際のお願い

 ・体調のすぐれない方は、ご来館をお控えください。状況に応じて検温をお願いすることもあります。

 ・必ず手指消毒をしていただき、博物館内ではマスク着用をお願いします。

 ・他の入館者様との距離をとってご鑑賞ください。

 ・壁や展示ケース、展示資料にお手を触れないでください。
 


お問い合わせ先

中部大学民族資料博物館
中部大学 学事部学事課(民族資料博物館担当)

電話(0568)51-9193 直通
FAX(0568)51-9194
E-mail:minzoku@office.chubu.ac.jp

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