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2020/2021企画展 民族資料博物館「先生が愛したカメラたち~伊藤平左エ門のカメラコレクション展~」のお知らせ

【2021年3月22日~2021年9月30日】

2020/2021企画展 「先生が愛したカメラたち~伊藤平左エ門のカメラコレクション展~」のご案内

会期:2021年3月22日(月曜日)~2021年9月30日(木曜日) 
     開館:平日9時30分より16時30分(入場無料)/閉館日は、土・日・祝日・年末年始(および大学が定める休日)です。

会場:中部大学民族資料博物館 シルクロード室ほか(附属三浦記念図書館2階)

主催:中部大学民族資料博物館
協力:中部大学 平左エ門カメラ同好会    

   ※感染症対策につき、当面のあいだ、展示室への入場は、学園関係者に限定しておりますが、
    一般の皆様へは、状況をみて、ご入場いただける時期をホームページにて順次お知らせします。
   
本展覧会では、本学の伊藤平左エ門名誉教授(1922-2004)が愛用されたカメラ機器120点余りのうち、平左エ門先生自作のカメラの他、ライカ、ローライ、ミノックスなどの、戦前から戦後にかけてのグラフジャーナリズムの分野で世界的に人気を博したドイツ他の海外のカメラシリーズを中心に、厳選50点余りを紹介します。20世紀のカメラ史を概観できるほどに機器が豊富に揃えられており、その充実した内容から大変希少な事例といえます。

また、本学の「書院」の整備に日本建築研究の面で尽力された伊藤平左エ門先生が、本学における建築教育をどのように
実践されていたか、当時の様子を、今回初公開の「書院の茶室(工法庵)」や「洞雲亭」の制作記録の一部映像(一部編集)を通じて
あわせて振り返ります。
「モノ作り」に携わる人々の精神に支えられてきた、中部大学の歴史を再考する機会になれば、と考えています。

その他、展示会場では、カメラ機器の取り扱いのための映像動画を閲覧できるコーナーも設けますので、
カメラにご関心のある方、必見です。

館長あいさつ(PDF形式:約143KB)PDFファイル
展示概要(PDF形式:約357KB)PDFファイル    
展示リスト(PDF形式:約227KB)PDFファイル

 

関連シンポジウムのご案内

◆会期中に、関連テーマでシンポジウム(基調講演・座談会)を開催します。 (入場無料) 

 1 基調講演 「カメラの発達と写真文化」

    日時:2021年6月1日(火曜日) 14:00~14:50
    場所:中部大学リサーチセンター 2階 大会議室
    講師:上原 一郎 氏  (写研春日井写真クラブ会長)
    司会:荒屋鋪 透    (中部大学民族資料博物館長・人文学部教授)

 2 座談会「平左エ門先生の建築教育への思い~復原研究参加の思い出」

    日時:2021年6月1日(火曜日) 15:00~16:00

    場所:中部大学リサーチセンター 2階 大会議室
    パネリスト:伊藤平左エ門研究室ゆかりの中部大学卒業生
    司会:内藤 和彦    (中部大学名誉教授・中部大学 平左エ門カメラ同好会)

  
※感染症対策につき、関連シンポジウムへの開催方法は状況によって変更することがあります。
  ホームページ等にて随時お知らせします。

 

経路図

   正門・バス停から民族資料博物館までの経路

民族資料博物館 展示室  : 附属三浦記念図書館2階

6月1日、企画展関連シンポジウムの会場  : 中部大学リサーチセンター 2階 大会議室

展示・関連シンポジウムのお問い合わせ先

中部大学民族資料博物館 
中部大学 学事部学事課(民族資料博物館担当)

  • 電話(0568)51-9193(直通) 平日9時~17時
  • ファックス(0568)51-9194
  • E-mail minzoku@office.chubu.ac.jpメーラーが起動します
 

 

案内リーフレット(表面)

展示チラシ

 

案内リーフレット(裏面)

展示チラシ(裏面)

 

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