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2018秋季企画展示 民族資料博物館「コレクション・テーマ展 仮面のありか…フェースのゆくえ」のお知らせ

【2018年10月23日~2019年1月8日】

2018秋季企画展示 「コレクション・テーマ展 仮面のありか・・・フェースのゆくえ」

会期:2018年10月23日(火曜日)~2019年1月8日(火曜日)
会場:中部大学民族資料博物館 シルクロード室ほか (入場無料)

◇会期中の、11月17日(土曜日)、11月24日(土曜日)は、大学催事につき特別開館します。(16時まで予定)

所蔵資料を中心に、顔をテーマに、特に仮面に特徴的な表情を表すキーワードをもとに、アフリカ、東南アジア、日本などの
彫像、絵画、写真資料などをあわせて約50点をご紹介します。

顔の表現、仮面は、人類の「飾る」行為のはじまりとも関わりがあり、さまざまな国地域の祭礼用の仮面の事例をみていくとき、
多くの民族では、その制作の根幹で、現実と異界、祖先との交信のために必要な道具と考えられていたといいます。
その「かたち」は、それぞれの時代の人びとが選び出した「祈り」の普遍的な姿ともいえるのかもしれません。
それゆえに、現代の私たちの心象にとっても、郷愁と未知への想像といった不可思議な感覚を想起させられるのはないでしょうか。

今回は、特別に日本の能面作品を外部からお借りし、日本と他地域の文化を一つの展示空間のなかで比較する試みをいたします。
また、学内からも資料提供の協力を得て、ふだん展示していない作品資料も加えます。
 

◇会期中に、関連テーマで文化講演を開催します。 (入場無料・事前申込み制)  

 第1回目 講演:10月23日(火曜日) 14時~ 講師:保田 紹雲 氏   (面打師・能面研究会 面紹会 主宰)
       場所:附属三浦記念図書館 3F セミナールーム

  第2回目 講演:12月4日(火曜日)  15時30分~ 講師:朝倉 三枝 氏 (フェリス女学院大学准教授、服飾文化論)
         場所:中部大学リサーチセンター 2階 大会議室
 

 

展示・講演のお問い合わせ先

中部大学民族資料博物館
開館時間:平日9時30分~16時30分(無料)

ご案内リーフレット

10月展示チラシ(表)

10月講演チラシ(裏)

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