展示室

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展示紹介

常設展示

「世界を巡る、歴史を翔る」

古の交易を通じた文化交流の観点から、シルクロードの周辺地域で栄えた諸文化の民族及び歴史資料をはじめとして、世界の民族の歴史を陸と海の多様なルートを含めて観察し、さまざまな文化を相互に比較し多面的に考えていきます。

このことから、当館の常設展示は、シルクロード室と地域研究エリアとの大きくは2部の構成から成っています。

シルクロード室には、「ガンダーラ」「ペルシャ」「イスラーム」の3つの名称においてシルクロード文化圏に関わる民族資料とともに、コインコレクションや絵画研究作品等の作品を通じて歴史に関する研究資料を展示しています。

地域研究エリアでは、世界の民族資料を、オセアニア、アジア(東アジア、南アジア、東南アジア、西アジア)、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパの主に5つのエリアに区分し、「生業」「食」「祭礼」をキーワードに各国の生活の様子を比較して鑑賞できるように展示しています。
(右の展示室平面図は、2016年5月現在)

 

平面図

シルクロード室

ペルシャ大皿

シルクロード文化圏を主にガンダーラ、ペルシャ、イスラームの3つのエリアに分類し、コインをはじめ絵画、彫刻、工芸品の主要作品を展示しています。収蔵点数、約700点。

地域研究エリア

石灰入れ

世界の民族資料を、主に6つのエリアに区分し、各国の生活の様子を比較して鑑賞できるように展示しています。

企画展示

展示は春季・秋季の年2回

春季(3月)と秋季(9月)の年2回、民族資料博物館内の「多目的室」にて、毎回テーマを決めて開催します。

詳細は、ホームページ等でお知らせしますので、新着情報よりご確認ください。

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