• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

『報酬型インターンシップ』で社会人経験 竹株陸人さん

【2016年6月1日】

竹株陸人さん

プロフィール

竹株陸人(タケカブ リクト)さん。経営情報学部 経営情報学科4年。愛知県・熱田高校出身。春日井市に本社を置く大和エネルフ株式会社で約4カ月間、報酬型インターンシップ生として報酬(給与)を得ながら社会経験を積んだ。趣味は読書。通学時間を利用して、最近では小説やビジネス系の本を読む。

  • 報酬型インターンシップ別サイトにリンクします・・・中部大学と春日井商工会議所がタイアップして就業先を紹介し、学生の育成だけではなく、企業の利益にも貢献し、報酬(給与)を得るものです。大学が紹介する勤務先で安心して就労の経験を積むことができ、経済面の安定化も図ることができます。

報酬型インターンシップに参加したきっかけ

竹株陸人さん

「もともと人との会話に苦手意識を持っていて、そんな自分を何とか克服したいと思ったのがきっかけです。報酬型インターンシップのパンフレットに “経験だって報酬だ” と書いてあるのを見て、いつもとは違う経験をすることで、変われるかもしれないと思いました。大和エネルフとは、学内で行われた報酬型インターンシップの説明会で出会いました。社員の方から『潜在能力を引き出そう』と声を掛けていただき、ここで半年間頑張れば成長できると思い、志望しました」

仕事内容

「伝票の入力や整理などの事務作業はもちろん、社員の方に同行して春日井商工会議所が主催する『かすがいビジネスフォーラム』に参加しました。出展者側としてブースで一般の方をはじめ、キャリア教育の一環で来場した後輩の中部大生にも会社紹介をしました。ほかにも、大和エネルフの事業所内で展示する製品パネルを作成しました」

かすがいビジネスフォーラム

かすがいビジネスフォーラムで。大和エネルフ株式会社のブース。

竹株さんが作成し、事業所内に展示されている製品パネル。

春日井市内の小学校で

春日井市内の小学校で。子どもに分かりやすい表現で話すことを心掛け、子どもたちが飽きないようクイズ形式にするなど、参加型の内容にした。

市内の小学校でリサイクルについて講話を担当

「さまざまな仕事の中でも、メインは春日井市内の小学校を訪問してリサイクルについて講話をするという仕事で、大和エネルフが社会貢献活動の一環として行っているものでした。小学校側の要望を聞くために事前に先生と打ち合わせを行ったり、自社についての理解を深めようと、取引先である大手製紙メーカーの工場を見学して大和エネルフの製造したリサイクル燃料が実際どのように使用されているかを勉強した上で講話内容を作成しました。今回の経験を通してプレゼンテーションの構成についてかなり勉強になりましたし、相手のニーズを聞き対話することの大切さも知りました」

報酬型インターンシップを通して学んだこと

竹株陸人さん

「自分から働きかけないと何も得ることはないと学びました。社員の方に積極的に質問して指導をいただいたり、製品パネルを作成した際は、社員の方からさまざまな意見をいただいてより良いものをつくりあげることができました。頭で考えるだけでなく、行動し、自分の意見を述べたり、人の意見を聞くことが大事だと思いました。そして、本当に苦手なことは会話をすることではなく、人に自分の考えを伝えることだったと気付きました。今就職活動中ですが、今回の経験を生かして頑張りたいと思います」

ページの先頭へ